作った明かりの記憶方法について説明します。
※ただし、この調光卓は中級者用で、初心者、あるいは経験の浅い
照明さんには、操作の簡単なパナソニック電工のPASTEL miniを
使っていただくことにしています。
まず最初は、操作方法を説明する前の準備として、
説明に使う時に出てくることばやボタンの場所などを、
卓のイラストを使って解説しておきます。

プリセットA:上下2段に12本ずつ並んだフェーダーの上段の方を指す。
上段のフェーダーは、照明プランによって吊り込まれた
それぞれの明かり、例えば、シーリング、
フロントサイド、スポットライト、客電など、
これらの明かりを組み合わせてシーンの明かりを作る。
イラストの5番。
プリセットB:下段の12本のフェーダーを指し、シーンの明かりを
記憶させるフェーダー。イラストの6番。
フラッシュボタン:フェーダーの下にある12個のボタン。イラストの7番。
明かりを記憶させる場合の、フェーダーを選択する場合に押すボタン。
ディスプレイ部:明かりの記憶や修正、パッチなどを設定する場合に
それらの情報が表示される。イラストの4番。
ページボタン:0から9までの10ページを切り替えるボタン。
イラストの14番。すぐその上にページ番号が表示される。
各ページ12シーンずつ、合計120シーンの記憶が可能。


