2009年06月20日

Q.シーン明かりの記憶方法は?(その1)

センターの調光卓、MA LIGHTINGのLightcommander 12/2で
作った明かりの記憶方法について説明します。

※ただし、この調光卓は中級者用で、初心者、あるいは経験の浅い
 照明さんには、操作の簡単なパナソニック電工のPASTEL miniを
 使っていただくことにしています。

まず最初は、操作方法を説明する前の準備として、
説明に使う時に出てくることばやボタンの場所などを、
卓のイラストを使って解説しておきます。

090620.jpg

プリセットA:上下2段に12本ずつ並んだフェーダーの上段の方を指す。
        上段のフェーダーは、照明プランによって吊り込まれた
        それぞれの明かり、例えば、シーリング、
        フロントサイド、スポットライト、客電など、
        これらの明かりを組み合わせてシーンの明かりを作る。
        イラストの5番。
プリセットB:下段の12本のフェーダーを指し、シーンの明かりを
        記憶させるフェーダー。イラストの6番。
フラッシュボタン:フェーダーの下にある12個のボタン。イラストの7番。
           明かりを記憶させる場合の、フェーダーを選択する場合に押すボタン。
ディスプレイ部:明かりの記憶や修正、パッチなどを設定する場合に
          それらの情報が表示される。イラストの4番。
ページボタン:0から9までの10ページを切り替えるボタン。
         イラストの14番。すぐその上にページ番号が表示される。
         各ページ12シーンずつ、合計120シーンの記憶が可能。

 
posted by ひがせい at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FAQ(照明編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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