4回目にやったワークで、創造活動室の室内をめぐって、
なにか気になるものを発見したら、そこでポーズを作る、
というものの続きでした。
創作時間終了後は、3、4人が1チームで同時に発表し、
他のメンバーはそれをよく観察しました。
それぞれの感想では、一緒にやっている者同士のポーズや
動きを関係させて見ていた、ストーリーが浮かんでくる人と
そうでない人がいた、移動する時のスピードや距離を決めてやっていた、
などがありました。
何きっかけでスタート地点に戻るようにしているか?
という問いかけで、それぞれがある程度自分でルール決めて
やっていることがわかりました。
他のメンバーに自分と同じようなポーズを発見したり、
動きの場所が重なってしまい、ちょっと待ったり、
相手の様子を窺ったり、動きがお互いに影響される
というハプニングが面白ったようです。
創作に先立つワークは、まねダンスとピクチャーでした。
1人ずつ順番にポーズをつくり、4人のポーズで終了というものでした。
状況や場面についての、事前の決め事は全くなしで
4人のポーズで1枚の絵をつくる、というワークでした。
先にポーズをつくっている者の意図を汲み取りながら
自分のポーズと、ポーズをとる位置を工夫して
何回か繰り返してやってみました。
4人の意図がうまく響きあい、
構図のしっかりした1枚の絵が浮かんでくることもあり、
他のメンバーのことを意識しながら少し関係が深まる
なかなか楽しいワークでした。


