清水小学校を訪問し、小学5・6年生29人と
ダンスでの交流を深めました。
小学5・6年生の担任の先生お二人と
教育実習の先生も一緒にご参加いただきました。
訪問したのはナビゲーターの佐藤さん・大槻さんと
この時間(午後2時から3時まで)の都合のついた参加者5人。
会場となった多目的室に、小学生たちは最初
整列して会場に入ってきましたが、
男子は、始まるまでの少しの時間、
おしくら饅頭のように10人くらいで体をぶつけ合いながら、
誰かが倒れたら、その上にどんどん体を
乗せていく遊びに興じていました。
実は、最後にコンタクト・インプロビゼーションの
手法で作っている作品の1シーンを小学生の前で
躍らせていただいたのですが、
小学生たちが体をぶつけ合っている光景が
コンタクト・インプロで作ったそのシーンを
彷彿とさせるようでした。
前半は2人組になって相手の体のどこの部分が
どのように動くのかをお互いに観察した後、
お互いの体を順番に少しずつ動かしながら
できたところまでを作品として、みんなの前で
発表しました。
ココロからだンスのメンバーも小学生と一緒に
熱心に作品作りを手伝ってくれました。
2人組の一人が体を少しずつ動かして1、
今度はパートナーが体を動かして2、
最初の一人が3、パートナーが4、という具合に
順番に数を数えながら少しずつ体を動かしていきましたが、
55、56、57、58……、と集中してやり続ける
男子もいました。
小学生にとって、コンテンポラリーダンスは
新鮮で楽しいものに写ったようです。


