好きなものを自由につくる「自由制作」です。
創造工作室の机4台を木工、絵画、工作、陶芸の大きく4つに分け、
やりたいことに合わせて席を選びます。
先日行われた「アートスペース夏のイベント」で行った砂絵は、
今回の自由制作でも人気で、カラフルな砂に興味を示すメンバー、
慣れた手つきで次々と取り組む姿、陶芸やビーズでアクセサリーづくりなど、
新たなことにチャレンジするメンバーもみられました。
アートスペースの活動を通して、メンバーたちは得意なこと、
夢中になれる創作活動に出会います。
そんな場面に立ち会えることも、スタッフたちの喜びになります。

6月〜7月に行った固定プログラムでは、
メンバーにボランティアからレクチャーしたり、
作業を手伝うという場面が主な関わりでした。
一方、自由制作では、メンバーの好きな色や素材、作品イメージに合わせて
メンバーにあわせたサポートをすることが求められます。
ボランティアたちはこれまで以上にたくさんお話をしたり、
表情や動作を観察する姿が多く見られました。


