社会教育実習生・基礎実習生をむかえ、
あちらこちらで笑い声が起こる、にぎやかな活動となりました。
今年の夏のイベントで行った砂絵は、
11月になってもまだ、続けているメンバーがいます。
カラフルな砂を紙にのせていく方法は、
工程も分かりやすく人気の自由制作です。

毎年、木工で大作をみせてくれるメンバー、
今年は電のこを器用に使って、何やら干支の漢字を切り出しています。
真剣に制作しているので、途中でスタッフが声をかけてもあまり、
反応がないのですが、時より手を貸してほしい時には、
スタッフの名前を呼んでくれます。
名前を覚えてくれたこと”も、スタッフにとっては
とても嬉しい出来事です。
隣同士に座ったメンバー同士、
言葉のコミュニケーションがあまりなくても、
創作に向かう真剣さが互いを高めあっているようにも見えました。


