2008年03月15日

吊り込みの練習をしました

京都女子高校演劇部公演「夏芙蓉」の仕込みは
3月17日の午後から行なわれる予定ですが、
今朝は、それに先立ってみんなで照明を吊る練習をしました。
最初、部員全員?の7人に集合してもらって
「照明を吊ったことのある人?」と尋ねると、シ〜ン。
以前に先輩がセンターで公演をした時に、
バラシの手伝いをして照明を触ったことのある人が
1人いるのみでした。

0803151.jpg 0803152.jpg

最初は、簡単に照明の種類の説明をして
書いて来てもらった吊り込み図面をもとに
図面の見方や照明の吊り方、結線の仕方などを
順番に理解してもらいながら作業を進めました。

「高い所が苦手な人?」
と尋ねてみると、1人手を挙げました。
ロビーから創活へつながる通路は、吹き抜けの上を渡る
構造になっているのですが、そこから下を見ても怖い
と言うので、脚立を支えて照明や延長ケーブルを手渡す
役割をやっていただくことにし、
他の2人組は吊る人と支える人の役割を交代してやっていただきました。

背の高い生徒さんはヘルメットを何度も
天井のバトンにぶつけ、「あぁもぅ、イラつく」
と言いながらも、しっかり作業を進めていました。
全体的にチームとしてのまとまりのよさが感じられ、
お互いに声をかけ合いながら協力して
楽しそうに2時間ほどで吊り込み作業を終了しました。

最後は、シュートの仕方を覚えてもらって
これもみんなで協力してやっていただきました。
照明さんはカラーフィルターを入れてみて
色の感じなんかもつかんでいました。
明日も仕込みの練習は続きます。


posted by ひがせい at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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